2018年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異


 2018年1月30日に公表しました第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との間に差異が生じましたので、以下のとおりお知らせします。


1.差異の内容
 2018年9月期 第2四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異
(2017年10月1日~2018年3月31日)

(単位:百万円)
売 上 高 営業利益 経常利益 親会社株主に
帰属する
四半期純利益
1株当たり
四半期純
利益(円)
前回発表予想(A) 15,000 1,000 960 870 15.96 ※
今回実績値(B) 15,162 1,372 1,325 1,154 21.17
増減額(B-A) +162 +372 +365 +284
増減率(%) +1.1% +37.2% +38.1% +32.7%
(ご参考)前期実績
(2017年9月期第2
四半期)
15,285 2,074 2,032 441 8.06

※前回発表予想の1株当たり四半期純利益は、2017年12月31日時点の発行済株式数(自己株式控除)で再計算した数値を記載した「平成30年9月期第1四半期決算短信」(2018年1月30日公表)の数値を記載しています。

2.差異の理由
 売上高については、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していますが、顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いており、また株式会社ビデオマーケットの連結子会社化(2017年3月)に伴う売上高の加算もあり、当初予想とおりに着地しました。
 営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益については、販売費及び一般管理費が当初予想に比べて未消化となり、当初予想よりも上振れて着地しました。
 2018年9月期の通期業績予想については、売上高は第2四半期(累計)と同様の傾向が続くことが見込まれる一方、2018年3月にクリニカル・プラットフォーム株式会社を連結子会社化したことに伴い、同社株式に係る「のれん」の償却が発生することを主因に、販売費及び一般管理費は当初予想より増加することが見込まれることから、前回予想から変更はありません。

以 上

<見通しに関する留意事項>
 本資料における業績の見通しは、当社が本資料発表時点で入手可能な情報による判断、仮定および確信に基づくものであり、今後の国内および海外の経済情勢、事業運営における内外の状況変化、あるいは、見通しに内在する不確実な要素や潜在的リスク等、さまざまな要因により実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得ることがあります。なお、リスクや不確実な要素には、将来の出来事から発生する予測不可能な影響等も含まれます。


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