株主還元の基本方針

 当社は、企業価値の創造と拡大を通じた時価総額の向上とともに、利益配分を継続的に実施していくことを重要課題として位置付けています。

 利益配分にあたっては、「中長期的な売上高・利益の持続的成長と株主への利益還元の調和」という資本政策の基本方針、そして積極的な事業展開に備えるための内部留保を勘案し、総還元性向として中期的に35%を目安に株主還元を行っていきます。

1株当たり配当金情報
単位:円
中間配当金
期末配当金
年間配当金
2018年9月期(予想) 8.00 8.00 16.00
2017年9月期 8.00 8.00(予定) 16.00(予定)
2016年9月期 8.00 8.00 16.00
2015年9月期 6.00 8.00 14.00
2014年9月期 2.50 6.00 8.50
2013年9月期 6.25 6.25
2012年9月期 10.00 10.00


dividend

中間配当金支払株主確定日:3月31日   期末配当金支払株主確定日:9月30日
1株当たり配当金情報は以下の株式分割を考慮した数値を記載しています。
・2008年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。
・2013年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っています。
・2014年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。
・2015年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っています。


総還元性向
単位:千円
配当金総額
自己株式取得総額
当期純利益
総還元性向(%)
2017年9月期 871,738 999,932 1,434,207 130.5
2016年9月期 879,804 1,078,912 3,317,734 59.0
2015年9月期 794,827 2,607,431 30.5
2014年9月期 427,729 1,337,838 32.0
2013年9月期 313,842 297,860 516,617 118.4
2012年9月期 517,148 397,409 109,441 835.7

総還元性向=(配当金総額+自己株式取得総額)÷当期純利益×100


投資単位の引き下げに関する考え方および方針

 当社は、株式市場において適正な株価が形成されるためには、株式の十分な流動性確保とより多くの投資家の市場への参加が必要と考えています。また、個人投資家の株式市場への参加促進や株式流動性の向上を図る上で、投資単位の引き下げを有用な施策であると認識しています。
 今後の株式分割を含めた投資単位の引き下げの対応については、当社株式の1 単位当たりの必要投資金額や流通状況等を勘案した上で、検討していきます。

株主優待

 現在、実施していません。
 当社では、株主還元の基本方針のとおり総還元性向35%を目安に、安定的に配当金を増加させていくことにより、今後も株主の皆さまへの利益配分を継続的に実施していきます。