エピトープ解析システム『MODELAGON(モデラゴン)』においてMicrosoft AzureとMicrosoft HoloLensを利用した『ナレコムVR』と連携し、タンパク質の抗原部位予測結果のMixied Realityによる情報共有に向けた実証実験を開始

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、株式会社ナレッジコミュニケーションと株式会社スタジオミダスと共に、Microsoft...

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、株式会社ナレッジコミュニケーションと株式会社スタジオミダスと共に、Microsoft AzureとMicrosoft HoloLensを用いた創薬研究において、Mixed Realityを活用したデジタルトランスフォーメーションに向けた取組を開始します。

今回のプロジェクトでは、株式会社ナレッジコミュニケーションが提供するHoloLensデータ連携ソリューション「ナレコムVR」を活用し、当社が提供するエピトープ解析システム『MODELAGON』により解析されたタンパク質のシミュレーション構造の3Dモデルを、素早くMicrosoft HoloLensで可視化し、説明者の視線の共有や注目した位置にコメントを貼り付けることができます。
コメントなどの情報はMicrosoft Azure上に保存されるため、異なるロケーションにおいても3Dモデルに対する付帯情報の共有が可能となります。これにより、研究者同士による解析結果の共有をより円滑にすることを目指します。

<利用イメージ図>

●本プロジェクトのプレスリリースはこちら:http://www.knowledgecommunication.jp/news/134.html
●『MODELAGON』についてはこちら:http://www.mti.asia/?p=22778

MODELAGON

エムティーアイがエピトープ解析システム『MODELAGON(モデラゴン)』を開発!~タンパク質の抗原部位予測を数秒で実現!抗体医薬品の創薬研究を支援~

 (株)エムティーアイは、タンパク質の抗原部位を自動で予測する、エピトープ※1解析システム『MODELAGON(モデラゴン)※2』を開発し、2018年7月より提供を予定しています。  本システムは、エピトープ解析の専門家や研究者などが数時間から数日かけて行っていた解析を完全自動化し、わずか数秒でエピトープを予測し最適な抗原ペプチドの提示を実現しました。また、機械学習機能(AI)によりデータが蓄積されることで、予測精度は向上していきます。  これにより、高度な専門知識がなくても短時間で特定の抗体が結合するタンパク質の部位の解析が可能となり、分子標的薬やコンパニオン診断薬などの構造デザインや、候補選択への活用により、創薬研究の加速・効率化につながることが期待できます。  今後は、研究用試薬メーカーや診断薬メーカーなどへの導入を進め、活用実績を集積することで『MODELAGON』の予測精度向上を図るとともに、将来的には病気の早期発見や創薬の支援につながるシステムの構築を目指します。 ◆モバイルヘルスケアで培ったノウハウを生かし、エピトープ解析システム『MODELAGON』を独自開発!  当社はモバイルヘルスケアで培った知見やノウハウを生かし、2016年10月に琉球大学医学部再生医療研究センター内に研究所を設立するなど、ライフサイエンス分野に関する研究・開発にも力を入れています。  今回、ヘルスケアビジネスやライフサイエンス研究の中心となる抗体作製を支援する、エピトープ解析システム『MODELAGON』を独自開発し、本年7月より抗体作製を受託する研究用試薬メーカーなどへ提供を開始する予定です。 ◆複雑なエピトープ解析を完全自動化!高度な知識がなくてもわずか数秒で予測を可能に  『MODELAGON』は、タンパク質の抗原部位を予測するエピトープ解析を自動で行うシステムです。従来は専門家や研究者などが数時間から数日かけて行っていた解析をわずか数秒で実施し、対象タンパク質のエピトープ予測と、最適な抗原ペプチドを提示することができます。  既存の抗体医薬を対象とした実証実験では85%以上の精度で予測でき、機械学習機能(AI)により本システムにデータが蓄積されることで、予測精度は向上していきます。  WEBブラウザ仕様のためインターネット環境があればどこでも利用でき、高度な専門知識がなくても短時間で解析が可能となることから、抗体作製が容易になることが予想され、分子標的薬やコンパニオン診断薬などの早期開発につながることが期待できます。  なお『MODELAGON』は、6月27日(水)から6月29日(金)に開催される「第31回...

 (株)エムティーアイは、タンパク質の抗原部位を自動で予測する、エピトープ※1解析システム『MODELAGON(モデラゴン)※2』を開発し、2018年7月より提供を予定しています。
 本システムは、エピトープ解析の専門家や研究者などが数時間から数日かけて行っていた解析を完全自動化し、わずか数秒でエピトープを予測し最適な抗原ペプチドの提示を実現しました。また、機械学習機能(AI)によりデータが蓄積されることで、予測精度は向上していきます。
 これにより、高度な専門知識がなくても短時間で特定の抗体が結合するタンパク質の部位の解析が可能となり、分子標的薬やコンパニオン診断薬などの構造デザインや、候補選択への活用により、創薬研究の加速・効率化につながることが期待できます。
 今後は、研究用試薬メーカーや診断薬メーカーなどへの導入を進め、活用実績を集積することで『MODELAGON』の予測精度向上を図るとともに、将来的には病気の早期発見や創薬の支援につながるシステムの構築を目指します。

◆モバイルヘルスケアで培ったノウハウを生かし、エピトープ解析システム『MODELAGON』を独自開発!
 当社はモバイルヘルスケアで培った知見やノウハウを生かし、2016年10月に琉球大学医学部再生医療研究センター内に研究所を設立するなど、ライフサイエンス分野に関する研究・開発にも力を入れています。
 今回、ヘルスケアビジネスやライフサイエンス研究の中心となる抗体作製を支援する、エピトープ解析システム『MODELAGON』を独自開発し、本年7月より抗体作製を受託する研究用試薬メーカーなどへ提供を開始する予定です。

◆複雑なエピトープ解析を完全自動化!高度な知識がなくてもわずか数秒で予測を可能にMODELAGON
 『MODELAGON』は、タンパク質の抗原部位を予測するエピトープ解析を自動で行うシステムです。従来は専門家や研究者などが数時間から数日かけて行っていた解析をわずか数秒で実施し、対象タンパク質のエピトープ予測と、最適な抗原ペプチドを提示することができます。
 既存の抗体医薬を対象とした実証実験では85%以上の精度で予測でき、機械学習機能(AI)により本システムにデータが蓄積されることで、予測精度は向上していきます。
 WEBブラウザ仕様のためインターネット環境があればどこでも利用でき、高度な専門知識がなくても短時間で解析が可能となることから、抗体作製が容易になることが予想され、分子標的薬やコンパニオン診断薬などの早期開発につながることが期待できます。

 なお『MODELAGON』は、6月27日(水)から6月29日(金)に開催される「第31回 インターフェックスジャパン」(http://www.interphex.jp/Home/)のE37-001ブースに出展します。

※1 抗体が結合するタンパク質の部位
※2 「エピトープ予測方法及びエピトープ予測システム」として特許出願中


【『MODELAGON』導入に関するお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ ヘルスケア事業本部 
CARADA事業統括部 メディカルソリューション部
TEL: 03-6327-2515  E-mail: info_modelagon@mti.co.jp

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

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エムティーアイのライフサイエンス研究所が、沖縄県「再生医療産業活性化推進事業」に再委託先として参加します

 エムティーアイでは、ヘルスケア事業領域における新規事業参入に向け、2016年10月に琉球大学医学部再生医療研究センター内にライフサイエンス研究所を設立し、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などの疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行ってきました。  今回、平成29年度の沖縄県「再生医療産業活性化推進事業」に、琉球大学を中心とする共同体の提案が採択され、当社も本事業の再委託先として参画します。  本事業は、再生医療産業の活性化のため、再生医療等製品の開発などを支援する基盤を沖縄県に構築することを目指しており、当社はライフサイエンス研究所を活用して、脂肪由来幹細胞をストックするための技術基盤構築とその品質評価技術の開発を行います。 詳しくはこちら:http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/announcement/data/press2017080801.pdf

 エムティーアイでは、ヘルスケア事業領域における新規事業参入に向け、2016年10月に琉球大学医学部再生医療研究センター内にライフサイエンス研究所を設立し、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などの疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行ってきました。
 今回、平成29年度の沖縄県「再生医療産業活性化推進事業」に、琉球大学を中心とする共同体の提案が採択され、当社も本事業の再委託先として参画します。
 本事業は、再生医療産業の活性化のため、再生医療等製品の開発などを支援する基盤を沖縄県に構築することを目指しており、当社はライフサイエンス研究所を活用して、脂肪由来幹細胞をストックするための技術基盤構築とその品質評価技術の開発を行います。

詳しくはこちら:http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/announcement/data/press2017080801.pdf

エムティーアイが琉球大学医学部再生医療研究センター内に研究所を設立~将来の事業化を目指し、ライフサイエンス分野に関する研究開発を推進~

 (株)エムティーアイは、ヘルスケア事業領域における新規事業参入に向け、琉球大学医学部再生医療研究センター内に研究所を設立し、ライフサイエンス分野に進出します。  今回、設立された研究所では、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などの疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行い、一年以内の事業化を目指します。また、先端技術を利用した研究支援事業も展開する予定です。 ◆モバイルヘルスケアから新たな一歩を・・・ライフサイエンス分野へ本格参入!   当社ではいち早くモバイルヘルスケアに注力し、2000年には女性のための健康情報サービス『ルナルナ』の提供を開始しました。他にも、カラダのバイタルデータを記録・管理できるサービスや個人向け遺伝子解析サービスなど、モバイルで簡単・便利に健康をサポートできる様々なサービスを展開してきました。  今まで培った知見やノウハウに加え、今回、琉球大学医学部再生医療研究センター内に設立する研究所での研究開発をもとに、ライフサイエンス分野における新事業へと発展させていきます。  研究所では、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などをはじめ、様々な疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行い、人々の健康維持・増進に寄与できるサービスの事業化を目指して、研究を推進していきます。 【研究所...

 (株)エムティーアイは、ヘルスケア事業領域における新規事業参入に向け、琉球大学医学部再生医療研究センター内に研究所を設立し、ライフサイエンス分野に進出します。
 今回、設立された研究所では、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などの疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行い、一年以内の事業化を目指します。また、先端技術を利用した研究支援事業も展開する予定です。

◆モバイルヘルスケアから新たな一歩を・・・ライフサイエンス分野へ本格参入! 
 当社ではいち早くモバイルヘルスケアに注力し、2000年には女性のための健康情報サービス『ルナルナ』の提供を開始しました。他にも、カラダのバイタルデータを記録・管理できるサービスや個人向け遺伝子解析サービスなど、モバイルで簡単・便利に健康をサポートできる様々なサービスを展開してきました。
 今まで培った知見やノウハウに加え、今回、琉球大学医学部再生医療研究センター内に設立する研究所での研究開発をもとに、ライフサイエンス分野における新事業へと発展させていきます。
 研究所では、「生活習慣病」「がん」および「感染症」などをはじめ、様々な疾患を早期に発見するための各種検査に関する技術開発を行い、人々の健康維持・増進に寄与できるサービスの事業化を目指して、研究を推進していきます。

【研究所 概要】研究所
 ●名称 :エムティーアイ ライフサイエンス研究所(仮称)
 ●住所 : 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地 
      琉球大学医学部再生医療研究センター内
 ●設立日 : 2016年9月1日
 ●主な活動内容 : 各種検査に関する技術開発・研究、
          及び研究支援事業


研究所


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

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