CARADA

エムティーアイ、経産省の推進する「IT導入補助金」のIT導入支援事業者に認定!~健康管理サービス『CARADA』シリーズ導入で最大50万円の補助が可能に~

 (株)エムティーアイは、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)※」において、IT導入支援事業者に認定されました。  今回の認定により、当社が提供する『企業向け...

 (株)エムティーアイは、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)※」において、IT導入支援事業者に認定されました。
 今回の認定により、当社が提供する『企業向け CARADAパック』、『薬局向け CARADAパック』、『健診機関向け CARADAパック』を導入することで、企業は最大50万円の補助金を受け取ることが可能となります。

※:IT導入補助金:中小企業や小規模事業者などがITツールを導入する経費の一部を補助することで、生産性の向上を図る制度

◆200社以上の導入実績がある健康管理サービス『CARADA』シリーズが、より導入しやすく!
 当社では、これまで培ってきたヘルスケア分野での実績を生かし、企業や薬局、健診機関など多方面から人々の健康をサポートし、健康維持・増進を促すサービスを提供しています。今回のIT導入支援事業者への認定により「IT導入補助金」対象サービスの『CARADA』シリーズが導入しやすくなることで、多くの企業の生産性の向上を図るとともに、人々の健康づくりを後押しし誰もが心身ともに健やかで元気に暮らせる社会の実現へ貢献します。

 ●二次公募(交付申請期間):2018年6月20日(水)~2018年8月3日(金)

<「IT導入補助金」対象サービス>
●『企業向け CARADAパック』
CARADA
企業の健康経営®と従業員の健康をサポートする法人向けサービス。
ストレスチェック制度に対応したチェックツールや、従業員の健診結果をデータ化し受診状況の確認や健康状態を簡単に把握・分析することで、予防・改善の提案から実施・検証まで企業の健康増進をサポートします。また、従業員は歩数や体重・食事など日々のバイタルデータと健診結果をスマートフォンで記録・管理でき、気になることは医療従事者へWEB相談できるため、生活習慣の見直しや改善に役立ちます。

●『薬局向け CARADAパック』
電子お薬手帳機能と健康管理機能がひとつになったユーザー向けアプリ『CARADA』と薬剤師向け管理ツールをパッケージにしたサービス。
薬局利用者の「お薬利用情報」と「健康情報」を基にきめ細かい服薬指導とコミュニケーションを促し、かかりつけ薬局化を推進します。

●『健診機関向け CARADAパック』
健診結果記録と健康管理機能がひとつになったユーザー向けアプリ『CARADA」と健診機関向け管理者ツールをパッケージにしたサービス。
健診・検査結果を基に、受診者の状況に合わせたお知らせや健康に関する情報をタイムリーに届け、密なコミュニケーションときめ細かいアフターフォローを実現することで、人々の健康に対する意識向上と受診勧奨をサポートします。また、受診者は健診・検査結果や経年変化の確認がアプリで簡単にできるほか、自身の状況に合わせた健康に役立つ情報が健診機関から受け取れます。

『CARADA』シリーズの詳細はこちら:https://www.carada.jp/

 

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

『企業向けCARADAパック』『CARADA 健康経営サポーター』
導入に関するお問い合わせ先

株式会社エムティーアイ モバイルサービス営業本部 CARADA営業部
TEL: 03-5333-6323  E-mail: carada-biz@cc.mti.co.jp
URL: https://www.carada.jp/business/

PDFPDF版はこちらから

ivent poster

『健保向け CARADAパック』の歩数イベントが通信機器産業健康保険組合に採用~行動科学の理論と仕掛けを用いた被保険者対抗のウォーキングレース開催!~

 (株)エムティーアイが運営する、健康保険組合の特定保健指導の実施率向上をサポートするサービス『健保向け CARADAパック』は、行動科学の理論に基づく行動療法のプロセスを取り入れ、メタボリックシンドロームの予防・改善を行うプログラムとして「ダイエットレースイベント」を提供しています。  今回、本プログラムをベースとした「歩数イベント」が通信機器産業健康保険組合(以下、「通信健保」)に採用され、4月21日(土)より「第1回...

 (株)エムティーアイが運営する、健康保険組合の特定保健指導の実施率向上をサポートするサービス『健保向け CARADAパック』は、行動科学の理論に基づく行動療法のプロセスを取り入れ、メタボリックシンドロームの予防・改善を行うプログラムとして「ダイエットレースイベント」を提供しています。
 今回、本プログラムをベースとした「歩数イベント」が通信機器産業健康保険組合(以下、「通信健保」)に採用され、4月21日(土)より「第1回 通信健保杯 ウォーキングレース」が開催されます。
 ウォーキングレースでは、カラダに関するデータを記録できる健康管理アプリ『CARADA』にて歩数を計測し、ゲーム要素を活用したイベントやインセンティブなどを提供することで、被保険者の持続的な運動と健康に対する意識変容を促し、生活習慣の改善を効率的にサポートします。

◆行動科学の理論に基づくヘルスコーチングで被保険者の健康に対する意識・行動変容をサポート!
 『健保向け CARADAパック』はメタボリックシンドローム該当者とその予備軍に対し、歩数や体重、食事などカラダに関するデータをスマートフォンで記録できるアプリ『CARADA』を通じて、管理栄養士によるオンラインでの食事指導やアプリを利用して歩数を競う健康イベントの実施などにより、生活習慣の改善を促し、メタボリックシンドロームの予防・改善を行うサービスです。
 本サービス内では、行動科学に基づく行動療法のプロセス※1を取り入れたヘルスコーチングプログラムを活用し、ゲーミフィケーション手法を取り入れたイベント・インセンティブの提供や、グループ指導などを組み合わせた「歩数イベント」を実施することで、被保険者の健康に対する行動変容や運動の習慣化を促すことができます。実際に取り入れた健康保険組合では、参加者の行動・意識変容がみられイベントの継続率・減量達成率ともに約9割にのぼり、生活習慣の改善につながっています※2。
 今回、その実績とノウハウが評価され、通信健保が実施する「第1回 通信健保杯 ウォーキングレース」に採用されました。

◆仕掛け×行動変容テクニックで継続的な運動の習慣化を支援!イベントポスター
 日本人の平均歩数は、男性が7,769歩、女性が6,770歩※3ですが、医学博士 青柳幸利氏の研究によると、平均「1日8,000歩・中強度の活動(速歩き)20分」を2ヶ月ほど続けることで、病気の予防効果があると言われています※4。
 「第1回 通信健保杯 ウォーキングレース」では、通信健保に加盟している会社の被保険者がチームを組み、毎日の歩数8,000歩を目標にして、『CARADA』に記録した歩数をもとに、47都道府県を巡りながら日本地図上の縦断を目指します。
 本レースでは、つい歩きたくなるような仕掛けを用いることで、イベント参加へのきっかけづくりと参加意欲を喚起し、チーム戦やランキングの発表、インセンティブなど行動変容テクニックを活用し、被保険者の健康に対する行動・意識変容を促し、運動の習慣化をサポートします。

<第1回 通信健保杯 ウォーキングレース 概要>
 ● 開催日時:4月21日(土)~6月20日(水)
 ● 参加人数:通信機器産業健康保険組合に加盟している37社 541名
 ● 集計方法:スマートフォンでカウントされた歩数を『CARADA』アプリに連携
 ● イベント内容:
 ・健康管理アプリ『CARADA』に記録された歩数をもとに、47都道府県を巡りながら日本を縦断
 ・1チーム3~8人のチーム戦で実施
 ・毎日の目標歩数8,000歩とし、週の平均歩数の「達成率」が得点となる
 ・得点をもとに日本地図上を進み、より早くGOALしたチームが優勝

 今後は、健康保険組合ごとのニーズに合ったイベントなど実施することで、被保険者の健康に対する行動・意識変容を促し、生活習慣病の予防・改善に貢献できるサービスへと発展していきます。


※1:「行動変容テクニックガイドライン(2017年版)をもとに、独自のプログラムを作成
※2:2017年12月7日ニュースリリース「特定保健指導の新制度に対応した『健保向け CARADAパック』来春サービス開始」より
http://www.mti.asia/?p=22353
※3:20~64歳の平均値 厚生労働省 平成28年「国民健康・栄養調査」より
※4:東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長・運動科学研究室長の青栁幸利氏の研究結果より

<『健保向け CARADAパック』について>サービスイメージ図
●健保管理者向けの主な機能
 ・健康診断結果をデータ化/グラフ化  ・経年変化をグラフで確認  
 ・未受診者への案内   
 ・属性(氏名・性別・年代・所属)の絞込み、特定保健指導対象者、メタボリックシンドローム対象者、高血圧などでの絞込みが可能
 ・被保険者へのお知らせ(健康イベントのお知らせや特定保健指導の勧奨など)をCARADAアプリに配信(全体、個別による配信も可能)
 ・健診結果一覧の出力機能

●被保険者向けの主な機能
 <CARADA>
 ・栄養コーチの利用  ・歩数イベントへの参加   
 ・健保からのお知らせ受信  ・電子お薬手帳の利用   
 ・健康診断の結果をデータ化しグラフにて推移を表示  
 ・各種データの記録/閲覧 : 歩数、食事記録(写真、テキスト、自動カロリー表示)、体組成(体重・体脂肪率)、睡眠時間(就床時刻・起床時刻)、血圧(最高血圧・最低血圧・脈拍)、血糖値、HbA1c

 

健保向けCARADAロゴ 【『健保向け CARADAパック』に関するお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ モバイルサービス営業本部 健保営業部
TEL:03-5333-6172  FAX:03-3320-0298
E-mail: hcgroup-22@mti.co.jp  URL:https://www.carada.jp/kenpo

  

※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

PDFPDF版はこちらから

kenshin_CARADA_top

エムティーアイの『健診機関向け CARADAパック』が提供を開始!~健診機関と受診者のコミュニケーションの機会を創出し、健康維持・増進を支援~

 (株)エムティーアイが運営する、健診機関と受診者との交流の機会を創出し健康意識の向上をサポートする『健診機関向け...

 (株)エムティーアイが運営する、健診機関と受診者との交流の機会を創出し健康意識の向上をサポートする『健診機関向け CARADAパック』が、金内メディカルクリニックや京都予防医学センターをはじめ11施設に導入され、4月より順次提供を開始しています。
 本サービスは健診受診者に対し、健診結果記録と健康管理機能がひとつになったアプリ『CARADA』を通じて、健診・検査結果のお知らせや個々の状況に合わせた健康情報をタイムリーに届けることができます。健診機関と受診者の新たなコミュニケーションの機会を創出することで、人々の健康に対する意識向上を促し、健康寿命の延伸と医療費削減に向けた新たなアプローチを提供します。
 今後は、医療従事者などの専門家に相談できる機能や特定保健指導に対応したツールなどを追加し、健診機関と受診者双方の利便性を向上させ、2018年中に60施設の導入を目指します。

◆企業・健康保険組合・健診機関と多方面から健康管理をサポートし、健康寿命延伸に貢献!健診結果一覧
 当社では、健康管理アプリ『CARADA』をベースに、200社以上の企業の健康経営をサポートする『企業向け CARADA パック』や、健康保険組合の特定保健指導の実施率向上を支援する『健保向け CARADAパック』など、ICTを活用した様々な健康管理サービスを提供しています。
 今回、その実績とノウハウを生かし、健診機関と受診者とのコミュニケーションの機会を増やし、受診者の健康に対する意識・行動変容を促すサービス『健診機関向け CARADAパック』がスタートしました。
 これにより、企業・健康保険組合・健診機関と多方面から人々の健康をサポートし、健康維持・増進を促すことで、急速な高齢化などにより社会問題となっている医療・介護費の削減に寄与し健康寿命延伸に貢献していきます。

◆健診機関との継続的なコミュニケーションで受診者の健康を効率的に支援!
 『健診機関向け CARADAパック』は、健診結果記録と健康管理機能がひとつになったアプリ『CARADA』を通じて、健診・検査結果のお知らせや結果に合わせた健康情報を届けることができる健診機関向けのサービスです。
 健診・検査の結果をもとに、受診者の状況に合わせたお知らせや健康に関する情報をタイムリーに届け、健診機関とのコミュニケーションの機会を増やし、きめ細かいアフターフォローを実施することで、人々の健康に対する意識向上と受診勧奨をサポートします。
 受診者はスマートフォンで簡単に健診・検査結果の閲覧が可能で、過去のデータ※1と比較できる経年変化の確認や、健診機関から自身の状況に合わせた健康に役立つ情報を受け取れます。また、歩数や体重などカラダに関するデータを記録できるので、生活習慣の改善や健康管理にも役立ちます。
※1:同じ健診機関で受診の場合

<『健診機関向け CARADAパック』の主な機能>
●健診機関
・健康診断結果をデータ化
・属性(氏名・性別・年代・所属)や健診結果での絞込みが可能
・受診者へのお知らせ(健康情報、再検査、次年度の健診の案内など)をCARADAアプリに配信(全体、個別による配信も可能)

●受診者
<健康診断結果>
・結果をデータ化しグラフにて表示 ・経年変化をグラフで確認 ・総合判定と総合コメントを表示
・健診機関からのお知らせ、健康情報の受信
<健康データの記録・閲覧>
・歩数 ・食事記録(写真、テキスト、自動カロリー表示) ・お薬手帳 ・体組成(体重・体脂肪率)
・睡眠時間(就床時刻、起床時刻) ・血圧(最高血圧・最低血圧・脈拍) ・血糖値 ・HbA1c

●導入健診機関
<提供開始済み(4/11 現在)>
・医療法人 協仁会 小松病院
・一般財団法人 京都予防医学センター
・公益社団法人 地域医療振興協会 横須賀市立市民病院
・医療法人 原三信病院
・医療法人社団 菱秀会 金内メディカルクリニック
・医療法人社団 菱秀会 KIN 放射線治療・健診クリニック
<提供開始予定>
・公益財団法人 香川成人医学研究所
・一般財団法人 近畿健康管理センター
・医療法人 菅井内科
・医療法人社団 青十字会 日比谷国際クリニック
・一般社団法人 日本厚生団 長津田厚生総合病院
(50 音順)

健診機関向け CARADAパック ロゴ 【『健診機関向け CARADAパック』に関するお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ モバイルサービス営業本部 健診機関営業部
TEL:0120-452-042  E-mail:info_carada_kcp@mti.co.jp 
URL:https://www.carada.jp/kenshin-clinic/

  
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。  
※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

PDFPDF版はこちらから

健康応援アプリ「リンククロス フィット」、健康応援型商品「リンククロス じぶんと家族のお守り」の付帯サービスとして提供

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 SOMPOリスケアマネジメント株式会社 株式会社エムティーアイ    損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:大場...

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
SOMPOリスケアマネジメント株式会社
株式会社エムティーアイ

 
 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:大場 康弘、以下「当社」)は、SOMPOリスケアマネジメント株式会社(社長:布施 康、以下「SOMPOリスケア社」)および 株式会社エムティーアイ(社長:前多 俊宏、以下「エムティーアイ社」)と共同で、健康応援アプリ「リンククロス フィット(以下「本サービス」)」を開発しました。本サービスは、4月2日より発売する健康応援型商品「リンククロス じぶんと家族のお守り」※1のご契約者さま専用サービスとして提供します。
※1 3月29日ニュースリリース:業界初!健康を応援する収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」の発売

1.背景・経緯 
・当社は、生命保険のその先、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」への変革を目指しています。2016年9月には健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、当社ご契約者さまのみならず広く一般消費者の皆さまに、さまざまな健康サービスを提供しています。
・SOMPOリスケア社は、SOMPOホールディングスのグループ会社としてヘルスケア事業等を展開しています。特定保健指導や健康に関するコンサルティングを強みとし、全国を網羅する専門職※2 ネットワークをもっています。
・エムティーアイ社は、1,100万ダウンロード※3を誇る、女性の健康情報サービス「ルナルナ」をはじめとして、アプリを活用したデジタルヘルスケアサービスの運営ノウハウを擁しています。
・このたび、3社がお客さまの健康維持・増進に資する新たな価値の提供に向けて、共同で新サービス開発を行ってまいりました。
※2 保健師・看護師・管理栄養士等の資格保有者
※3 2017年7月時点

2.本サービスの特徴
 本サービスは、4月2日より発売する健康応援型商品「リンククロス じぶんと家族のお守り」のご契約者さま専用サービスとして提供します。「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、契約の途中からでも保険料の引下げが可能となる取扱い(健康☆チャレンジ!制度)※4 を開始します。当社は本サービスを提供することにより、ご契約者さまの「健康☆チャレンジ!」制度の成功に向けた支援をしてまいります。

(1)提供サービス
■日々の健康管理(体重、身長、血圧、食事記録)
BMIおよび血圧の改善をサポートするため、アプリ内で日々の活動や食事を記録できます。

■専門職(保健師、看護師、管理栄養士等)によるアドバイス(食事内容、生活習慣)
SOMPOリスケア社の専門職がアプリ内のメッセージで生活改善のアドバイスを行います。時間栄養学に基づいたアドバイスを中心に個々のお客さまの状況に応じ、寄り添った適切なアドバイスをお伝えすることで、対人による健康相談の魅力をアプリによるデジタルの世界で実現します。

(2)画面イメージ
いしかり子育てコンシェル

※4「健康☆チャレンジ!」制度の概要
いしかり子育てコンシェル

以上

 
■損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社の概要
商号   :損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
所在地  :東京都新宿区西新宿6丁目13番1号 新宿セントラルパークビル
代表者氏名:大場 康弘
事業内容 :生命保険業
設立   :1981年7月7日
資本金  :172億5千万円

■SOMPOリスケアマネジメント株式会社の概要
商号   :SOMPOリスケアマネジメント株式会社
所在地  :東京都新宿区西新宿1丁目24番1号
代表者氏名:布施 康
事業内容 :ヘルスケア事業、リスクマネジメント事業、サイバーセキュリティ事業
設立   :1997年11月19日
資本金  :3千万円

■株式会社エムティーアイの概要
商号   :株式会社エムティーアイ (東証一部上場:9438)
所在地  :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー35F
代表者氏名:前多 俊宏
事業内容 :コンテンツ配信事業
設立   :1996年8月12日
資本金  :50億7千万円


 

【本件に関するお問い合わせ先】
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 経営企画部
TEL:03-6742-2000  URL: http://www.himawari-life.co.jp

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

PDFPDF版はこちらから

Linkx-CARADA

『リンククロス健康経営パッケージ』の「健康管理サービス」に、エムティーアイの『企業向け CARADAパック』をカスタマイズし提供!

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、株式会社プライムアシスタンス(以下、プライムアシスタンス)が企業向けに提供する『リンククロス健康経営パッケージ』に、健康診断結果管理システムと健康管理アプリ『Linkx...

 株式会社エムティーアイ(以下、当社)は、株式会社プライムアシスタンス(以下、プライムアシスタンス)が企業向けに提供する『リンククロス健康経営パッケージ』に、健康診断結果管理システムと健康管理アプリ『Linkx carada(リンククロスカラダ)』を合わせた「健康管理サービス」を提供します。
 本サービスは、当社の企業の健康経営をサポートする『企業向け CARADAパック』をカスタマイズしたもので、従業員の健康診断の結果をデータ化し、受診状況の確認や健康状態を管理ツールで簡単に把握・分析することができます。また、従業員は歩数や体重、睡眠時間などのカラダに関するあらゆるデータと健康診断の結果をスマートフォンで一括管理できます。自身のカラダのデータを見える化することで、健康意識の向上や生活習慣改善を促し、企業の健康経営推進をサポートします。

◆200社以上の健康経営をサポートする実績とノウハウを生かし、企業の健康経営推進を支援!カラダサービス画面 
 医療費の増大や少子高齢化による労働人口の減少などから、企業にとって従業員に健康で長く働いてもらうことはとても重要となり、健康保持・増進に積極的に取り組む健康経営が注目を集めています。
 このような背景から当社では、2016年より企業の健康経営をサポートするサービス『企業向け CARADAパック』を提供しており、現在200社以上に導入されています。
 今回、その実績とノウハウを生かし、プライムアシスタンスが提供する『リンククロス健康経営パッケージ』の「健康管理サービス」に、従業員の健康診断結果管理システムと従業員向けの健康管理アプリ『Linkx carada』の提供を開始します。

◆健診結果とカラダのデータを見える化し、従業員の健康をサポート!
 『リンククロス健康経営パッケージ』は、従業員の健康状態を「見える化」する「健康管理サービス」と、健康経営優良法人認定制度取得※1を支援する「健康経営サービス」で構成される、中小企業向けの健康支援サービスです。
 当社が提供する「健康管理サービス」は、企業向けの健康診断結果管理システムにより、従業員の健康診断の結果をデータ化し、担当者が受診状況の確認や健康状態を管理ツールで簡単に把握・分析できるので、未受診者への迅速な対応や特定保健指導対象者など個人の状況に合わせた健康指導が実施できます。
 また、従業員はスマートフォンアプリ『Linkx carada』にて、日々の歩数や体重・食事・睡眠時間などのデータと健康診断の結果を記録できます。カラダに関するあらゆるデータを見える化することで、健康意識の向上や生活習慣改善を促し、健康的な生活習慣を持続できるようサポートします。


※1:経済産業省・日本健康会議が運営しており、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。


 
<『リンククロス健康経営パッケージ』の「健康管理サービス」の主な機能>
●企業管理者:従業員の健康診断結果管理システムリンククロス・カラダロゴ
・健康診断結果をデータ化/グラフ化  
・経年変化をグラフで確認  
・未受診者への案内   
・属性(氏名・性別・年代・所属)の絞込み、特定保健指導対象者、メタボリックシンドローム対象者、高血圧などでの絞込みが可能
・従業員へのお知らせを『Linkx carada』アプリに配信(全従業員、個別による配信も可能)
・健診結果一覧の出力機能

●従業員:スマートフォンアプリ『Linkx carada(リンククロス カラダ)』
・健康診断の結果をデータ化しグラフにて推移を表示  
・企業からのお知らせ
・各種データの記録・閲覧 : 歩数、食事記録(写真、テキスト、自動カロリー表示)、体組成(体重・体脂肪率)、睡眠時間(就床時刻・起床時刻)、血圧(最高血圧・最低血圧・脈拍)、血糖値、HbA1c

 
 今後は、『CARADA』の機能を企業のニーズに合わせカスタマイズし、利用者の生活習慣改善や健康意識の向上を促し、健康増進を支援するサービスとして発展していきます。

 
■株式会社プライムアシスタンスについて
 株式会社プライムアシスタンスは、SOMPOホールディングス株式会社と、株式会社プレステージ・インターナショナルとの合弁により誕生したSOMPOホールディングスグループのアシスタンス会社です。
 自動車や住宅設備、海外でのトラブルや不便を解決するアシスタンス事業の展開を通じて、蓄積した企画設計力と「最上級のお客さまサービス」を提供するノウハウをベースに、各社のビジネス展開をアシストします。


※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。


【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

【本サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社エムティーアイ 
ヘルスケア事業本部 アライアンスビジネス部
TEL: 03-6327-2515  FAX: 03-3320-0254
E-mail: hcgroup-69@mti.co.jp  URL:https://www.carada.jp/

PDFPDF版はこちらから

CARADA

エムティーアイの『企業向け CARADAパック』『CARADA 健康経営サポーター』導入企業が「健康経営優良法人2018」に認定!

 (株)エムティーアイは、2014年より企業の健康経営をサポートする『企業向け CARADAパック』の提供を開始し、現在200社以上の企業に導入されています。またそのノウハウを生かし、2017年より経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」の取得を目指す企業をサポートする『CARADA...

 (株)エムティーアイは、2014年より企業の健康経営をサポートする『企業向け CARADAパック』の提供を開始し、現在200社以上の企業に導入されています。またそのノウハウを生かし、2017年より経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」の取得を目指す企業をサポートする『CARADA 健康経営サポーター』を提供しています。
 この度、経済産業省より発表され健康経営優良法人に、これらのサービスを導入し認定取得を目指した企業全7社が選ばれ、そのうち3社は2017年に引き続き、2年連続の認定となります。
 また当社でも、人々の健康をサポートする企業として、まずは従業員の健康の維持・増進が重要であると考え実施した健康経営の取り組みが評価され、今回「健康経営優良法人~ホワイト500~」の認定を受けました。
 今後も、自社の健康経営への取り組みの強化と、企業の重要な経営課題である健康経営をサポートし、従業員が心身ともに健康で元気に働ける社会の実現へ貢献していきます。
健康経営有料法人ロゴ

◆200社以上に導入されている実績とノウハウを生かし、企業の健康経営を全面的にバックアップ!
 医療費の増大や少子高齢化による労働人口の減少などから、企業にとって従業員に健康で長く働いてもらうことはとても重要となり、健康保持・増進に積極的に取り組む健康経営が注目を集めています。
 一方で経済産業省が行った調査※2によると、健康経営に取り組む上での課題には評価指標やノウハウの不足があげられ、実施したくても行動に移せない企業が多くあることがわかりました。このような背景を受け、当社では健康経営や健康経営優良法人認定取得を支援するサービスの提供を行い、これらのサービスを導入し「健康経営優良法人2018」の認定取得を目指した企業全7社が認定を受けました。
<『企業向けCARADAパック』『CARADA 健康経営サポーター』支援による「健康経営優良法人」認定企業>
●株式会社コスモネット ●有限会社シャイニング ●株式会社ゼネラル情報通信 
●千寿製薬株式会社 ●株式会社大生通信 ●日本トランスオーシャン航空株式会社 
●株式会社琉球リアル (50音順)

◆『企業向けCARADAパック』について
 『企業向けCARADAパック』は、ストレスチェック制度に対応したチェックツールや従業員の健康診断の結果をデータ化し、受診状況の確認や健康状態を管理ツールで簡単に把握・分析できます。
 従業員はスマートフォンアプリ『CARADA』にて、日々の歩数や体重・食事などカラダに関するあらゆるデータと健康診断の結果を記録し、気になることは医療従事者へWEB相談できるため、生活習慣の見直しや改善に役立ちます。
<主な機能>
<CARADA健康支援:企業管理者>CARADA
・健康診断結果をデータ化/グラフ化 ・経年変化をグラフで確認 ・未受診者への案内   
・属性(氏名・性別・年代・所属)の絞込み、就業情報から残業時間などの絞込み、特定保険指導対象者やメタボリックシンドローム対象者での絞込みが可能
・従業員へのお知らせをCARADAアプリに配信(全従業員、個別による配信も可能)
<CARADA:従業員>
・健康診断の結果をデータ化しグラフにて推移を表示  
・企業からのお知らせを受け取る
・各種データの記録・閲覧 : 歩数、食事記録(写真、テキスト、自動カロリー表示)、体組成(体重・体脂肪率)、睡眠時間(就床時刻・起床時刻)、血圧(最高血圧・最低血圧・脈拍)、血糖値、HbA1c
<オプションメニュー>
●WEB歩数イベント、健康イベント
・CARADAアプリを使って、企業内でチームに分かれて歩数イベントが実施可能
・CARADAアプリを使って、企業の健康課題にあわせたWEBイベントを企画、運用、効果検証可能
●セミナー各種
・CARADAで自分の健康診断データを見ながら改善方法を楽しく学ぶワークショップ
・ゴルフフィットネスや女性向けセミナーなど課題や興味にあわせて多数ご用意
●ストレスチェック
・実施案内  ・受検状況の確認  ・未受検者への案内
・結果を健康リスク、ストレス原因など組織別にグラフ化などで確認可能
・厚生労働省が推奨する職業性ストレス性診断(全57問)、ワークエンゲージメントなどの新職業性ストレス性診断(全80問)に対応

◆『CARADA 健康経営サポーター』について
 『CARADA 健康経営サポーター』は、健康経営優良法人認定取得を目指す企業に対して、従業員のパフォーマンス分析と健康診断の結果から、現在の状況を数値として見える化することで課題や将来のリスクなどを明らかにし、具体的な解決案や施策を提案します。当社が派遣する健康経営サポーターと一緒に課題解決に取り組むため、人員やノウハウの不足などもカバーでき、企業の健康経営を全面的にバックアップします。
<サービス内容>
●課題の抽出:従業員に実施する仕事のパフォーマンスに関するアンケートと健康診断の結果から、企業全体と部署ごとの課題を抽出し現状を「従業員パフォーマンス分析レポート」として提示
●課題の分析と施策の提案:全社や部署ごとの課題を分析し、それぞれの状況に合わせたセミナーやイベントを提案・提供し実施をサポート。
●分析評価:実施したセミナーやイベントのアンケート結果と「従業員パフォーマンス分析レポート」から、参加率やパフォーマンス改善率などを分析。それを基に新たな施策を提案
●「健康経営優良法人」申請支援:「健康経営度調査票」の書き方など認定取得に必要な実務をサポート
 

※1:健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
詳細はこちら:http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
※2:経済産業省「健康経営の啓発と中小企業の健康投資増進に向けた実態調査」調査概要及び中間報告より

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社エムティーアイ 広報室
TEL: 03-5333-6323  FAX: 03-3320-0189
E-mail: mtipr@mti.co.jp  URL: http://www.mti.asia

『企業向けCARADAパック』『CARADA 健康経営サポーター』
導入に関するお問い合わせ先

株式会社エムティーアイ モバイルサービス営業本部 CARADA営業部
TEL: 03-5333-6323  E-mail: carada-biz@cc.mti.co.jp
URL: https://www.carada.jp/business/

PDFPDF版はこちらから

管理栄養士が考える「痩せる」の一歩先を見据えたサービスづくり

国の医療費削減という大きな目標に向けて、個人の健康管理が不可欠な現代。生活習慣病の大きな原因の一つとされる肥満の解消に向けて、ただ「痩せる」だけのサービスから一歩先へ。行動科学の観点から企画を行う管理栄養士の川端史紀氏に話を聞きました。 Profile ヘルスケア事業本部 川端史紀 聖徳大学人間栄養学科卒業 管理栄養士免許取得 エムティーアイ入社 BIU入学Human...

国の医療費削減という大きな目標に向けて、個人の健康管理が不可欠な現代。生活習慣病の大きな原因の一つとされる肥満の解消に向けて、ただ「痩せる」だけのサービスから一歩先へ。行動科学の観点から企画を行う管理栄養士の川端史紀氏に話を聞きました。

Profile
ヘルスケア事業本部
川端史紀

聖徳大学人間栄養学科卒業
管理栄養士免許取得
エムティーアイ入社
BIU入学Human Biology専攻

当社では主に管理栄養士としての知識や行動科学の研究をサービスに活かして、サービス企画を担当する

「痩せる」の一歩先へ。

日本の医療費を削減していくためには、個人の健康が課題となっています。
個人の健康を実現するためには、様々な身体の不調や病気の元凶になっている、メタボリックシンドロームへの対応は不可欠です。
もし一度痩せたとしても、その体型をキープ出来ずにリバウンドしてしまうのであれば、それはむしろ健康状態の悪化につながる可能性があるため、リバウンドすることなく「痩せたまま」にすることが真の減量成果だと考えています。

私は現在、ヘルスデータサイエンスという、データを活用して効果的な健康戦略を探索・構築するチームに在籍しています。具体的には、健康課題解決に導くためのロジック作成や分析を通して、CARADAをはじめとする弊社サービスの質をより良いものにするために、横断的に活動しています。
たとえば、制度改正に向けて盛り上がりを見せている保健事業のサービスでは、「きっかけ作り→継続→習慣化」の3ステップが健康課題となっているため、いわゆる行動変容のための解決策を日々模索しています。

「何をすれば痩せるか?」という問題に対しては、山ほど解があります。
ジムに通ったり、トレーナーや専門家による支援があれば多くの人は痩せます。

でも、どうしたら人が「痩せよう」という意欲を持ったり、痩せるための行動が継続したり、痩せたままでいるための生活を手に入れることができるのか?という問題については、未だ再現性や適応性の確かめられた解はありません。だから面白いのです。
こんなにも面白くて難解な問題にチャレンジしていくために、私は管理栄養士の枠を超え、生活習慣病を「行動」の視点から理解し支援できる、そんな専門家として自分を高めていく他ないと考え、今の取り組みに至っています。

エムティーアイには、指導経験が豊富な管理栄養士がたくさん在籍しており、「何をすれば正しく痩せるのか?」という問題に対する取り組みは十分にできています。
でも、人はどうすれば痩せよう!と行動を起こし、痩せたままでいるための行動を習慣化することが出来るのか?という問題に対する取り組みは不十分です。
なので、今は、「何をすれば痩せるのか?」の一歩先を見て、「どうしたら人々の行動は変わるのか?」という行動変容について研究しています。

行動変容メソッドの翻訳と活用

もともと行動変容のテクニック(BCT)は栄養学の業界でも使われることはあったものの、同じようなメソッドでも表現や分類が違っていて、バラバラに存在していました。

BCTについて調べていく中で、「世の中にはどんなBCTがあるのか、まとめて一元化したい」という思いがありました。
その上で、これまでの取り組みの成功パターンと失敗パターンの特徴を行動科学的視点で明らかにし、行動変容プログラムの体系化を目指したいと考えました。

もう少し調べていくと、2013年頃、ロンドン大学の教授らにより行動変容テクニックの国際的な標準化を目指して作成されたBehavior Change Technique Taxonomy v1(BCTTv1)というものの存在を知り、さらに、なぜBCTTv1がまとめられるに至ったのかという論文を書いている日本人の先生がいらっしゃいました。早速先生とお会いし、行動変容に関してお話を伺うと、ロンドン大学の研究によって一元化されたBCTTv1は、行動科学研究を飛躍的に向上させる革新的なものであったと知りました。

そんな背景から、食生活や身体活動、さらには喫煙行動の行動変容に有効なBCT集を作成しなければ、という思いに駆られ、エムティーアイオリジナルのBCTガイドライン作成に着手しました。情報量はかなりのもので、さらに用語の日本語訳はコンセンサスがとれていないため非常に困難でしたが、昨年末頃このガイドラインの作成が完了し、行動変容の体系化における基盤は整ったと感じています。今後は、選定したBCTの適応の仕方がポイントになるため、ICTを活用して“楽しさ”という演出を介入プログラムにうまく取り入れていきたいと考えています。さらに、再現性および減量目的以外での適応性を見据えたメソッド開発に向けて、検証を繰り返していきたいと考えています。

楽しみながら自然と健康で居られるサービスを目指したい

「太る」ということは、何かしら周りの環境や日々の行動に原因があるはずなのですが、これに気づいていない人は非常に多いです。減量を目的とした痩せるフェーズとは違い、痩せたままでいるためには、「習慣改善」が目的になるため、第一に必要なことは、ユーザーの生活習慣上の問題を行動レベルで明らかにし、問題とすべき行動を具体的に捉えていくことです。

「痩せたまま」でいるための行動(健康行動)というのは、それほど楽しいものではなく(痩せるときのワクワク感とはまた別)、個人に合った知識・意欲・スキルがなければ、続かないものです。知識・意欲・スキルをどのように身につけさせるか、ということにもBCT活用の余地があり、さらにそれを楽しく演出して、ユーザーが知らず知らずのうちに自然と太らない行動を選択してしまうようなプログラムを構築したいと思っています。
最終的には、モチベーションに頼らずとも健康的な生活習慣が身につくサービスを作り上げることが私の目標です。

管理栄養士の私がIT企業で働くことを選んだのは、世界中の人々に発信することができるヘルスケアサービスを作りたかったからです。リアルの支援とうまく連動させながら、“健康”というものにもっと楽しさや面白さを加えることで、多くの人の健康に寄与することが出来るのではないかと考えています。
「IT×管理栄養士」は異色と思われがちですが、サービスを楽しみながら使っているだけで、自然と健康的な生活を送ることが出来るようにサポートすることは、IT関連のサービスだからこそ実現出来る重要な健康支援だと思っています。

まだまだこれから…といった所ではありますが、自分が思い描くようなサービスの実現に向けて研究を進めていくことに日々ワクワクしています。

「健康経営」「ヘルスケア」まずは自ら

エムティーアイでは女性の健康情報サービスの『ルナルナ』やICTを活用し企業の健康経営をサポートするサービス『企業向けCARADAパック』をはじめとした、モバイルで人々の健康をより便利に簡単にサポートするヘルスケアサービスに注力しています。 人々の健康をサポートする企業として、従業員が積極的に健康の維持・増進に向けて取り組めるよう、全社の各部門から選出された健康増進委員を中心に、社内で様々な施策を実施しています。 エムティーアイ健康経営宣言 エムティーアイは、お客様の健康をサポートし、「一生のとも」となるサービスをお届けする企業として、まずは自らの健康維持・増進が重要であると考え、これに積極的に取り組んでいきます。 ヘルスケアサービスを扱う企業として、活力や生産性の向上を目指すためだけでなく、従業員の一人ひとりが自ら高い健康意識を持ち、心身ともに健やかにいきいきと活躍できる環境で働くことが、お客様により喜んでいただけるサービスの発展につながるものと考えています。 そのためにエムティーアイでは、健康維持・増進を重要な経営課題と位置づけ、これを推進するための組織体制を構築し、様々な取り組みをおこなっていきます。 代表取締役社長 前多...

エムティーアイでは女性の健康情報サービスの『ルナルナ』やICTを活用し企業の健康経営をサポートするサービス『企業向けCARADAパック』をはじめとした、モバイルで人々の健康をより便利に簡単にサポートするヘルスケアサービスに注力しています。
人々の健康をサポートする企業として、従業員が積極的に健康の維持・増進に向けて取り組めるよう、全社の各部門から選出された健康増進委員を中心に、社内で様々な施策を実施しています。

エムティーアイ健康経営宣言

エムティーアイは、お客様の健康をサポートし、「一生のとも」となるサービスをお届けする企業として、まずは自らの健康維持・増進が重要であると考え、これに積極的に取り組んでいきます。
ヘルスケアサービスを扱う企業として、活力や生産性の向上を目指すためだけでなく、従業員の一人ひとりが自ら高い健康意識を持ち、心身ともに健やかにいきいきと活躍できる環境で働くことが、お客様により喜んでいただけるサービスの発展につながるものと考えています。
そのためにエムティーアイでは、健康維持・増進を重要な経営課題と位置づけ、これを推進するための組織体制を構築し、様々な取り組みをおこなっていきます。

代表取締役社長 前多 俊宏

楽しみながら健康的な生活を

エムティーアイでは、楽しみながら気軽に健康的な活動を行えるよう、会社独自の健康増進プログラム『エム健』のサイトで健康につながる日々の活動を記録すると、活動量に応じてポイント換算される健康増進施策を実施。
またモバイルITを通じた活動以外でも、有志の社員で山登りに行くイベントなど、楽しみながら健康につながる活動の企画が実施されています。

この『エム健』の活動を通じて、
”通勤で一駅前から歩くようになって、歩くことが楽しくなってきた(CS本部 Hさん)“
”毎日10,000歩歩き、『エム健』のポイントで貰ったギフト券でランニングシューズを買った。また歩くのが楽しくなった(MS営業部 Tさん)“
など、楽しみながら健康的な生活に向けて、自ら動く社員の声も届いています。

ヘルスケアサービスを提供し、企業の健康経営の実現をサポートするものとして、まずは自らの健康に向き合うよう会社全体で様々なアプローチ方法を模索し、取り組んでいます。

エムティーアイが健康経営優良法人2018認定法人に認定されました

 (株)エムティーアイは2月20日(火)に、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」の大規模法人部門において、特に優良な健康経営を実践している企業として認定されました。  健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。  当社では、女性の健康情報サイト『ルナルナ』や健康経営をサポートするサービス『企業向け...

 (株)エムティーアイは2月20日(火)に、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」の大規模法人部門において、特に優良な健康経営を実践している企業として認定されました。

 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
 当社では、女性の健康情報サイト『ルナルナ』や健康経営をサポートするサービス『企業向け CARADAパック 』をはじめとしたヘルスケアサービスを提供しています。人々の健康をサポートする企業として、まずは従業員の健康の維持・増進が重要であると考え、「エムティーアイの健康経営宣言」の発信と、健康増進委員会を設置し組織体制を整え健康経営に積極的に取り組んでいます。
 このような取り組みが評価され、認定基準の全21項目をすべて満たして「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」の大規模法人部門に認定されました。

<エムティーアイの健康経営の取り組み> 
【主な取り組み】
 ●従業員の健康意識改善に向けたポピュレーションアプローチの実施
 ●ハイリスク者に対する保健師による保健指導の強化
 ●生活習慣改善のアドバイスや健康教育による一次予防の強化
 ●独自の健康増進サイトの開設
 ●運動系のクラブ活動の支援

 当社では今後も、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題とし、健康経営への取り組みを強化していきます。

●当社健康経営への取り組みの詳細はこちら:http://www.mti.asia/?page_id=21557
●健康経営優良法人(ホワイト500):http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180220003/20180220003.html


※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。  
※CARADAは、株式会社エムティーアイが所有し又は使用権を有する商標または登録商標です。


富士通コネクテッドテクノロジーズとエムティーアイがシニア向けモバイル健康サービスの提供に向けて業務提携

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 前多俊宏、以下エムティーアイ)と富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 髙田克美、以下富士通コネクテッドテクノロジーズ)は、シニアの健康維持を目的としたモバイルコンテンツサービスの提供に向けた業務提携を合意しました。  近年の高齢化率の上昇に伴い、健康寿命の大切さが一層注目されています。また、シニアの健康に対する関心は非常に高く、健康管理に関する商品やサービスの支出は増加傾向にあります。一方、シニアのデジタルコンテンツに対する利用が増加している中、高額請求や架空請求等の苦情・相談事例の急増や、コンテンツサービスの操作が難しく利用ができない等、未だに不安や抵抗感が強い状況です。また、健康維持・増進には生活習慣の改善が必要不可欠ですが、長く同じ生活をしてきたシニアにとっては、一人で生活習慣を改善することは難しくサポートが必要な状況です。  このたび両社が提携し、シニア個人が手軽で楽しみながら自然に健康管理を行えるようスマートフォン向けモバイルコンテンツを提供することで、シニアの健康維持・増進を実現するための様々な提案をしていきます。  2018年1月に開始予定の第一弾サービスでは、健康維持・増進に重要な運動を主テーマに、生活の中で無理せず手軽な身体活動につながるゲーム性の高いデジタルコンテンツの提供を行い、それ以降に食事の管理等の健康維持・健康増進につながる新たなサービスを順次拡大していきます。 ◆提携の枠組みについて  富士通コネクテッドテクノロジーズは、らくらくスマートフォン(注1)の開発で蓄積したスマートフォンを利用した際の操作性に関するシニアの課題や解決手段のノウハウを強みに、エムティーアイは、1,100万ダウンロード(注2)を誇る、女性の健康情報サービス「ルナルナ」をはじめとした実績のあるモバイルコンテンツの企画・開発力とヘルスケア分野の知見を強みに、本枠組みで新しいシニア向け健康コンテンツサービスを提供します。  本サービスで提供する健康コンテンツは両社で企画し、富士通コネクテッドテクノロジーズが、ポータルの開発・運営とポイント管理、将来に向けた各種デバイスからのバイタル・運動・食事等の情報収集・分析を行います。エムティーアイは、モバイルコンテンツや健康に関する知見を活かし、健康コンテンツ(健康ミッション・専門家相談)の開発・運営とミッションに紐付くポイントの運用、及び商品交換を行います。 ◆今後のスケジュールについて  両社は今後、継続的な健康コンテンツの提供を通じ、シニアのいきいきとした生活の実現に貢献していきます。  新サービス「Lalasia(ララしあ)」は、2018年1月16日(予定)にシニア向けSNS「らくらくコミュニティ」の会員(126万人)(注3)に向けてサービス提供を開始し、2018年夏にはarrowsへサービス提供の拡大や新たな健康支援コンテンツの展開を予定しています。 【富士通コネクテッドテクノロジーズ 代表取締役社長 髙田克美のコメント...

 株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 前多俊宏、以下エムティーアイ)と富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 髙田克美、以下富士通コネクテッドテクノロジーズ)は、シニアの健康維持を目的としたモバイルコンテンツサービスの提供に向けた業務提携を合意しました。

 近年の高齢化率の上昇に伴い、健康寿命の大切さが一層注目されています。また、シニアの健康に対する関心は非常に高く、健康管理に関する商品やサービスの支出は増加傾向にあります。一方、シニアのデジタルコンテンツに対する利用が増加している中、高額請求や架空請求等の苦情・相談事例の急増や、コンテンツサービスの操作が難しく利用ができない等、未だに不安や抵抗感が強い状況です。また、健康維持・増進には生活習慣の改善が必要不可欠ですが、長く同じ生活をしてきたシニアにとっては、一人で生活習慣を改善することは難しくサポートが必要な状況です。

 このたび両社が提携し、シニア個人が手軽で楽しみながら自然に健康管理を行えるようスマートフォン向けモバイルコンテンツを提供することで、シニアの健康維持・増進を実現するための様々な提案をしていきます。
 2018年1月に開始予定の第一弾サービスでは、健康維持・増進に重要な運動を主テーマに、生活の中で無理せず手軽な身体活動につながるゲーム性の高いデジタルコンテンツの提供を行い、それ以降に食事の管理等の健康維持・健康増進につながる新たなサービスを順次拡大していきます。

◆提携の枠組みについて
 富士通コネクテッドテクノロジーズは、らくらくスマートフォン(注1)の開発で蓄積したスマートフォンを利用した際の操作性に関するシニアの課題や解決手段のノウハウを強みに、エムティーアイは、1,100万ダウンロード(注2)を誇る、女性の健康情報サービス「ルナルナ」をはじめとした実績のあるモバイルコンテンツの企画・開発力とヘルスケア分野の知見を強みに、本枠組みで新しいシニア向け健康コンテンツサービスを提供します。

 本サービスで提供する健康コンテンツは両社で企画し、富士通コネクテッドテクノロジーズが、ポータルの開発・運営とポイント管理、将来に向けた各種デバイスからのバイタル・運動・食事等の情報収集・分析を行います。エムティーアイは、モバイルコンテンツや健康に関する知見を活かし、健康コンテンツ(健康ミッション・専門家相談)の開発・運営とミッションに紐付くポイントの運用、及び商品交換を行います。

◆今後のスケジュールについて
 両社は今後、継続的な健康コンテンツの提供を通じ、シニアのいきいきとした生活の実現に貢献していきます。
 新サービス「Lalasia(ララしあ)」は、2018年1月16日(予定)にシニア向けSNS「らくらくコミュニティ」の会員(126万人)(注3)に向けてサービス提供を開始し、2018年夏にはarrowsへサービス提供の拡大や新たな健康支援コンテンツの展開を予定しています。

業務提携構成図

【富士通コネクテッドテクノロジーズ 代表取締役社長 髙田克美のコメント 】
 富士通コネクテッドテクノロジーズは、シニアのいきいきした生活を実現するため、シニア向けSNSサービスである「らくらくコミュニティ」や「シニア向けゲーム」をらくらくスマートフォンのお客様に提供して参りました。
 今回、高齢化社会の大きな課題である健康維持の取り組みとして、ヘルスケア・モバイルコンテンツで実績のあるエムティーアイ様とのコラボレーションによる健康サービス(Lalasia)の開始は、その大きなステップとなり大変嬉しく思います。
 今後もエムティーアイ様と共に、シニアの皆様に楽しんでいただけるサービスを提供し、心身共に生涯健康を実現できる社会に向けて貢献していきます。

【エムティーアイ 代表取締役社長 前多俊宏のコメント】
 エムティーアイは、これまで培った経験を基にして、富士通コネクテッドテクノロジーズ様とコラボレーションすることで、IoT/AI時代の技術をシニアでも使いやすくするハイタッチなサービスを提供していきたいと考えています。
 ますます広がっていくシニア市場で富士通コネクテッドテクノロジーズ様と一緒にお客様に楽しんでいただけるサービスを作り上げ、シニアの皆様が期待される健康維持・増進に貢献していきます。

【新サービス「Lalasia(ララしあ)」について】
 新サービス「Lalasia(ララしあ)」は、生きがいややりがいを感じる場を提供し、健康を損なう生活環境に変化を与えるサービスです。健康習慣をより身近に感じていただくためのきっかけを作り、自然に楽しく健康に導きます。
 らくらくスマートフォンからの導線と見やすくわかりやすいUIで、コンテンツサービスを使う不安を感じずに安心してご利用いただくことができます。
 管理栄養士監修の健康にまつわる様々なお題が健康ミッションとして提示され、ミッションをクリアすることでポイントが貯まります。ミッションは、激しい運動が出来ない方でも無理せず参加できるよう配慮されています。テーマに沿った写真を撮影して送るミッションや、健康コラムを読んでクイズに答えるミッションなど、日常生活の中で楽しみながら様々なミッションにチャレンジすることで、自然に健康知識や健康習慣が身につきます。ミッションへのチャレンジにやりがいや達成感を感じ、飽きずに長く続けていただくことができます。
 貯まったポイントは気に入った商品と交換することもできます。また、「らくらくコミュニティ」(注4)とつながる掲示板で、健康をテーマに自由に同世代の仲間と語り合うこともできます。
さらに、人には言いにくいカラダやココロの悩みを匿名で気軽に相談することができる「専門家相談サービス」も提供予定です。(注5)
 「Lalasia(ララしあ)」という名称は、楽しさを語感の響きで伝える「La・La」と幸せ 「しあわせ」の「しあ(sia)」を掛けあわせた言葉です。「Lalasia(ララしあ)」をきっかけに、アクティブな気持ちになったり外に出かけたくなったり、楽しみながら自然に体に良い習慣を身につけていただき、その結果、楽しく健康で幸せな毎日を手に入れていただきたいという思いを込めています。

【商標について】
「Lalasia(ララしあ)」 は富士通コネクテッドテクノロジーズの商標です。
「らくらくスマートフォン」は富士通コネクテッドテクノロジーズの商標です。
「らくらくコミュニティ」は、富士通の商標です。
「ルナルナ」はエムティーアイの登録商標です。

【注釈】
(注1)「らくらくスマートフォン」は、NTTドコモが販売する商品です。
(注2)1,100万ダウンロードは2017年7月時点の数字です。
(注3)126万人は2018年1月時点の数字です。
(注4)「らくらくコミュニティ」は、富士通が運営しています。
(注5)「専門家相談サービス」は、「Lalasia(ララしあ)」開始後、「プレミアムサービス(有料)」として後日開始予定です。


≪本件に関するお問い合わせ≫
富士通サポートセンター TEL:03-3570-6064 (直通)
株式会社エムティーアイ 広報室 TEL: 03-5333-6323 E-mail: mtipr@mti.co.jp

PDFPDF版はこちらから

1 2